納品前点検をしました!

こんにちは。Piano Cloud富山の小林です。

先日ご購入頂きました木目アップライトピアノ2台の納品前調律を調律師の樋口さんにして頂きました♪

その様子をご紹介いたします。

YAMAHA W109B

こちらは、①調律 ②鍵盤の間隔を揃える作業 ③鍵盤の高さ調整 ④鍵盤の深さ調整の4つの作業をご紹介いたします。

①調律

一部調律が狂っていたのでなおして頂きました。

②鍵盤の間隔を揃える作業

鍵盤の間隔が揃うように調整!見た目の美しさも大切です。

鍵盤の下のピンを工具を使って調整していきます。

③鍵盤の高さ調整

鍵盤の高さを定規を使って確認していきます。低すぎる、高すぎる鍵盤はないか確認し、調整していきます。

④鍵盤の深さ調整

鍵盤の深さ調整とは鍵盤を押して何mmで底につくのかを調整します。

ほとんどのピアノの鍵盤の深さは10mmで調整をします。深すぎても、浅すぎても弾きにくくなってしまいます。

W107B

こちらのピアノでは、①マフラーペダル調整 ②ハンマーストップ調整 ③鍵盤ならし ④鍵盤調整 この4つについてご紹介します!

①マフラーペダル調整

マフラーフェルトが最適な位置にくるように調整します。

②ハンマーストップ調整

1,2枚目の写真のように位置がずれているハンマーを綺麗に揃えます。

③鍵盤ならし

鍵盤の高さを揃えます

④鍵盤調整

鍵盤の傾きや間隔を調整したり鍵盤がスムーズに動作するかの確認を行います。

このようにご契約頂いたピアノ全てをお客様のご自宅にお届けする前に、周りと比べ大きくずれている箇所を修正しています。

お届けまでもう少しお待ちください♪