秋山徹也先生 「ソナチネアルバム」の指導法 7/22フォトレポート

こんにちは、PianoCloudの吉田です。

今日は、7月22日に開催された

秋山徹也先生の講座

「ソナチネアルバム」の指導法

の様子をご紹介します。

開場直後、受付の様子

セミナーの様子

当日、受講された先生方の感想(抜粋)

講座の中で私が印象に残っているのは(といっても全て聴いていたわけではありませんが)、

秋山先生がレッスンで

「楽譜にp(ピアノ)となっているから、そこは小さくという指導は絶対にしない」

というお話。

「柔らかいボールをぎゅっと握りつぶし、小さくしたように、形は小さくても中には最大のテンションがかかっている場合もある。単に “小さく”、というと、そのボールから空気を抜いて小さくしたような音になってしまうおそれがある」

とおっしゃっておられました。

 

沢山のご来場ありがとうございました。

また、音楽の友社の

標準版 ピアノ楽譜

ソナチネアルバム 1・2

New Edition 解説付

(もちろん解説は秋山徹也先生)

を沢山お求めいただきありがとうございました。