今年はピアノコンクールに参加してみませんか?

こんにちは

Piano Cloud の吉田です。

さて、今年も3月1日にPTNAピアノコンペティションの課題曲が発表されました。

また、16日には富山県青少年音楽コンクールが始まり、

他にも時期をずらして、日本では様々なピアノコンクールが開催されています。

 

音楽は競い合うものではなく楽しむもの、そして分かち合うもの・・・

ピアニストになるわけではないので、マイペースで楽しくピアノを続けてほしい・・・

 

これらのフレーズは間違ってはいません。

いませんが・・・

 

質の高い演奏と、下手な演奏ではどちらが感動できますか?

マイペースってどんなペース? 気が向いたときだけ練習するっていうこと?

そもそも、成長が実感できないピアノレッスンって長続きしますか?

 

誰のためでもない、自身のために目標を設定すると

練習でも集中力が違ってきませんか?

 

さらに、自身で目標を設定できるということは

万事に共通して自立につながりませんか?

 

音大やピアニストを目指さなくても

人間力を高めるために

コンクールを活用する先生と生徒さん(保護者)は

実は結構たくさんいらっしゃいます。

 

「はじめてのピアノコンクール」

を執筆された塚原利理先生や

「魔法のピアノレッスン コンクールで育つ『生きる力』」

の著者、渡部由記子先生、

他にも多くの先生方が、

子供たちのピアノの演奏技術以外の成長を

コンクールの魅力に上げておられます。

 

ちなみに、2018年 ピティナピアノコンペティションの最高峰

特級グランプリを受賞された 角野隼斗さんは

東京大学大学院で工学を研究されています。

お母様はピティナのコンペティションでも大活躍の角野美智子先生。

そのお母様が今年の

「子どものピアノコンクール参加を考える 保護者のための勉強会」

でコンクールの魅力について語っておられます。

動画 ダイジェスト版 ↴

 

「停滞は後退です」

今から30年ほど前、

当時、コンクールで活躍している生徒さんのお父様がおっしゃっていた言葉です。

 

繰り返しになりますが、

今年、コンクールデビューしてみませんか?

あるいは、来年デビューのための準備に取り掛かってみませんか?

 

生徒さん、先生方の新しい一歩を私たちは歓迎し、応援させていただきます。