パールフルート 音色の魅力 Cantabile編

フルートといえば、日本!?

 

日本にはフルートメーカーが本当に多いです。

伝統工芸のように引き継がれ、そして広がる技術。

今回は、私自信が吹いている”Cantabile(カンタービレ)”を交えながら

その魅力に触れたいと思います。

 

 

Cantabileは音楽用語。フルートの楽譜にもよく出てきますね。

“Cantabile”=歌うように(美しく)

その言葉のとおり、繊細で音のつぶが流れるように響きます。

決して派手ではなく、雑みのない音色が特徴的です。

 

 

パールサウンドの原点、シャープで柔らかく雑味のない、クリアな音色。

最近は、太く大きな音が好まれる傾向にありますが、

すこし締まった、やさしくて雑味のない音色は フルートらしい音なのかな。と思っています。

いうなれば、おとなしいお嬢様タイプ??

連符をふくと「音のつぶ」がしっかり出ます。

 

 

 

頭部管

(上)PHN-1

(下)PHN-9 現行の標準装備の頭部管

 

ちなみにPHN-1は私物です。2010年の春に購入した当時の頭部管。

中が黒い笑

 

さて比べてみると・・・

下のほうが、少し小さく、四角い印象。

そして、リッププレートに対して穴が少しだけ内向きになっています。

 

パールは息を吹き込むと、音が細くなる印象がありましたが、

吹き込んでも破綻せず表現の幅が広がっています。

すんなりと、鳴ってくれる印象です。

 

しっかりと吹き込みたい方よりは、

ラクによい音を出したいという方にオススメです。

 

優しい気持ちで。

おりゃーーっ!!

と力任せに吹くと鳴ってくれないです。

まずは、無駄な力は抜いて「ふーーーー!」と吹き込んでみてください。

 

 

ぜひ試してみてくださいませ♪

 

 

川上

 

 

 

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