※10/6更新! 10月の厳選!おすすめギター&新入荷商品の紹介【Blue Guitars】

 

今月は入荷予定が盛りだくさん!

Blue Guitarsの10月新入荷品、おすすめのセレクトギアをご紹介していきます。

リアルタイムで随時更新していきますのでぜひお楽しみに!

 

 

TOPICS

●【New & Recommend】USA工房でハンドメイド、Xotic California Classic XSC-2 Blackが新入荷!

●【New & Recommend】国産アーチトップギターブランド、Rozeoの魅力!

●【Recommend】ベーシストに新体験! Rozeoのフルアコベース

 

-Coming Soon-

● 信州ギター! Sugi Guitarsのスペシャルモデル!

● 信州ギター! 飛鳥ファクトリーで製作されるmomose & bacchus 当店オーダーモデル!

● 信州ギター! 個性的なカラーセンス、Black Smoker SIGMA

● 信州ギター! Kino Factoryのプライベートブランド”Kino”から、当店オーダーのjam & mort

 

 

 

【New & Recommend】USA工房でハンドメイド、Xotic California Classic XSC-2 Blackが入荷!

当店ではこれまでも数多くのXoticギターを取り扱いさせていただいており、まさしく大プッシュしているリコメンドブランドです。今回入荷したXSC-2も最高に格好良く、美しいサウンド!

シンプルなブラックのフィニッシュカラーに品の良いミディアムエイジド。黒の下地には薄くホワイトでも着色をしているため、パッと見た感じマルチレイヤーのカラーリングにも見えるこだわりのフィニッシュです。ウッドマテリアルはアルダーボディにインディアンローズウッド指板、そして最高級となるマスターグレードのローステッドフレイムメイプルネックを採用しております。60年代のビンテージを彷彿とさせるシングルコイルサウンドに、SSHのPUレイアウトで汎用性を高めた仕様、現代のプレイヤーにもオススメできる優れた演奏性を持ち合わせています。3.5kgと程よい重量感があり、そのウェイトバランスも身体にジャストフィットするような素晴らしい感触です。

杢目もフィニッシュワークも抜群のルックス、それをさらに昇華させているのがハードウェア類のエイジング。ミントグリーンやアイボリーの樹脂パーツにも汚し加工を入れることで、この絶妙にヤレた質感がたまりません! シンプルなカラーだからこそわかる、一つ一つの製作工程のこだわりやパーツセレクト、ぜひその目でご覧いただきたい逸品です。

XSC-2 Black #2016 Medium Aged/Alder/Rosewood Fingerboard/Master Grade Neck

 

▲TOPICS

 

 

 

【New & Recommend】国産アーチトップギターブランド、Rozeoの魅力!

フルアコやセミアコといったアーチトップギターを得意とする国内有数のギターメーカー”寺田楽器”、その職人である樋口恭大 氏が企画してRozeoは誕生しました。数多くのブランドのOEMを手がけていることでも知られる寺田楽器、ギターを嗜む方のほとんどはその名前を一度は耳にしたことがあると思います。Rozeoの他にも自社ブランドとしてアコースティックギターのVGも有名です。日本有数の老舗ファクトリーで製作されるRozeoのアーチトップギター、大きな話題となっている関口シンゴ氏とほぼ同仕様となるセミアコースティックモデルも紹介させていただきます!

 

Rozeo Ladybug

基本的な構造は13.85インチの小ぶりなボディサイズのアーチトップギターです。オリジナルのF字ホールがなんともオシャレで特徴的・・・! 昨今、特に人気が高まっているハコ物のエレキですが、内部の構造や木材の構造により無限のようにバリエーションが存在します。センターブロックの有無やその構造、ボディサイズとその厚み、その木材やラミネイトする枚数、搭載されるパーツと多岐に渡ります。

 

Ladybug SM-C HB – Natural

ハムバッカー・ピックアップを搭載した、Rozeoの中でもベーシックな仕様のLadybug。スプルーストップ、メイプルサイド&バック、ボディ厚は70mmでしっかりと容積を持つフルアコースティックギター、アーチトップ本来のホロウらしさを色濃く残したジャズ寄りな仕様とも言えるでしょうか。

一般的に有名なジャズギターのモデルのES-175でボディ幅が16インチ、L-5で17インチ、それらと比較してLadybugは14インチ以下のサイズに抑えられているので、その抱えやすさは格別。肘や肩のしんどさが全くないので、初めてアーチトップギターを選ぶ方にも無理なく演奏ができます。イナタ過ぎない、都会的なすっきりとしたサウンドも良いフィーリングです! Rozeoは特殊なモデルでない限りは基本的に「オール合板」のボディを採用しています。トップとバックが5プライ、サイドが3プライとなっており、小ぶりなサイズと相まってハウリングも起こしづらいのが特徴です。剛性が高いため現場において常に安定した性能を発揮します。

 

Ladybug SM-TBC – Blue Burst

P-90タイプのピックアップを搭載、ボディ厚は44mmのシンボディ(薄胴)タイプ。鮮やかなBlue Burstのフィニッシュカラーも見事な雰囲気ですね! シングルコイルならではのカラッとしたキレのあるサウンド、小粋なブルースに相性良しです。軽量でさらに抱えやすいボディは、ソリッドなエレキギター同様の取り回しの良さで、歪みの音色でも問題なく使用できます。ご自宅はもちろん、ちょっとしたセッションなどのリラックスしたシチュエーションで気持ち良く爪弾けるような手軽さが魅力です。

 

Ladybug SM-TBC DHB – Cherry

 

シンボディにダブルハムバッカーを搭載、上品なチェリーカラーがクールな一本。実はこれと同仕様のギターを The Rolling Stones のロン・ウッド が使用していることで大きな話題となっています。二つのピックアップによる幅広いサウンドバリエーションで、ロックもバリバリに鳴らせちゃうフルアコです!

 

 

Ladybug-CB CM HB/SS – Vintage Amber

ご存知、関口シンゴ氏とほぼ同仕様で製作されるセミアコースティックモデル! 初入荷時は即SOLDとなった人気モデルがこの度再入荷いたしました。ボディ内部にセンターブロックが入っており、ES-335モデルをコンパクトにしたような雰囲気です。ストップテールピースによる安定したピッチ感と芯のあるクリアなサウンドはセミアコモデルならでは。通常のRozeoと異なり、縞黒檀の無垢材を使用したウッドのピックガード、細かなノブ類やヴィンテージアンバーのフィニッシュカラーも相まって、関口氏ならではの拘りのルックスが反映されています。

 

▲TOPICS

 

 

 

【Recommend】ベーシストに新体験! Rozeoのフルアコベース

Rozeoのラインナップにはエレクトリックベースもあります! 日本製でありながら優れたコストパフォーマンスを実現した新感覚のフルアコベース、それがLadybug Bassです。

770mmのショートスケールにギターのようなコンパクトなボディシェイプを採用、これがなんとも身体に馴染む絶妙なフィット感です。オリジナルのミニハムバッカーを搭載しファットで色っぽい音色が持ち味。特徴的なのはフルアコ構造ならではの”空間”が響いているかのようなレスポンス、ソリッドのエレキベースには無いふくよかな余韻感は弾いていて病みつきになります。ベーシストにはぜひ一度体験していただきたい魅力的なモデルです。

Ladybug Bass

 

▲TOPICS

 

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