フォルヒギターフェア開催中!

欧州はチェコ共和国のアコースティックギターブランド、Furch(フォルヒ)。

ヨーロッパ生まれならではの美しいルックスと精巧な作りによるプレイアビリティ、ソロギタリストに絶大な人気を誇ります。

今回、期間限定でフォルヒギターフェアを開催!

この機会にフォルヒの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

Yellow Gc-SR

Rainbow、Red、Yellow、Green…とシリーズが分けられているFurch。

一番人気のシリーズでありFurchを代表するモデルがこのYellow Gc-SRです。

いくつかのラインナップがあるボディ形状の中でも、特にソロギターに相性抜群のグランドオーディトリアムサイズのカッタウェイモデル。

充分なボディ容積がありつつも抱えやすく、ハイポジションでも弾きやすいです。

ナット幅は45mm、一般的なアコギよりも少し幅広に設計されており、複雑な運指を多用するソロギターのアレンジに

フィンガーピッキングの繊細なタッチにもセンシティブに反応し、弾いたエネルギー以上の音量が跳ね返ってくる印象を感じます。

ボディトップは3Aグレードのシトカスプルース、サイド&バックにはインディアンローズウッドを採用、重厚且つパワフルなサウンドが特徴です。

バックの杢目も美しいですね。

ボディバインディング、ブリッジピン、ペグボタンには鼈甲柄の品のある風合い。

Yellowシリーズでは楽器を彩る装飾も落ち着いた質感に仕上げられています。

ポジションマークは月食をモチーフにしたEclipseインレイ、ヘッドインレイもホワイトパールを使用したモダンで高級感のある雰囲気です。

 

 

Yellow Gc-CR

先に紹介したGc-SRのトップ材違い、こちらはウエスタンレッドシダーをトップに配したGc-CR。

例えばクラシックギターではスプルースとシダーの二つのバリエーションでラインナップを用意することが多くあります。

アコースティックギターのサウンドにおいても特に重要なトップ材が変わることで、その響きは顕著に異なります。

スプルースは繊細で透明感あるサウンドに対して、シダーは柔らかくも厚みのある印象でしょうか。

赤みのある色合いで、より素朴な雰囲気を演出します。

2本とも驚くほど個性がありますので、お好みのサウンドを探してみてはいかがでしょうか。

 

Green Plus Gc-SR w/L.R.Baggs Anthem

こちらはシンプルな装飾のGreenシリーズ、L.R.Baggsのピックアップを搭載したエレアコです。

Yellowの2本は45mmのナット幅でしたが、こちらは42mmの一般的な幅で設計されています。

フィンガースタイルのみならず、ストロークプレイの弾き語りでも扱いやすく、オールラウンドに活躍する一本。

ライブやスタジオに即戦力で持っていけるのも嬉しいポイントですね。

 

3月1日までの期間限定フェア!

この機会にフォルヒギターの魅力にぜひ触れてみてください!

 

2020年2月24日(月・祝)西村ケント Kent Nishimura – Solo Guitar Live in Toyama