【CANCELLED】2020年3月17日(火) koki & hirofumi featuring 須川崇志 村上“ポンタ”秀一

開催中止のおしらせ

20年3月17日(水)弊店で開催予定だった koki & hirofumi featuring 須川崇志 村上“ポンタ”秀一は、コロナウィルスの影響を踏まえて今回は中止にする判断をいたしました。もし機会がいただけるのであれば、再度ライブを設定させていただければと考えておりますが、現状は代替えの日程まで決められないのが正直なところです。ご予約いただいたお客様、ご来場を予定されていたお客様には残念な思いをさせてしまい申し訳ありません。状況を注視しギリギリまで悩んだ結論です。何卒、ご理解をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

koki & hirofumi featuring 須川崇志 村上“ポンタ”秀一

国内外で活躍する一流ミュージシャン達が集うスペシャルなライブがBlue Guitarsにて実現!

弊店リコメンドブランドの「Nishgaki Guitars」や「stilblu」のユーザーである釜谷幸喜 氏、

Okamoto Islandのギタリストでありレッスンプロとしても名高い岡本博文 氏、共に実力派の二人のギタープレイは必見!

共演するのは、ジャズの第一線で活躍するベーシスト 須川崇志 氏、

そして、言わずと知れた日本を代表するドラマー 村上“ポンタ”秀一 氏と、豪華極まるアーティストが富山に集結します!

お見逃しなく!

 

日程:2020年3月17日(火)

会場:Blue Guitars(楽器センター富山)

時間:18:30 OPEN / 19:00 START

MC:前売 3,500円 当日 4,000円 [Special Price]

※ご予約が定員に達した場合は、当日ご予約の無い方のご入場を制限させていたく可能性がございます。ご予約をお勧めいたします。

 

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※ご予約の際は「お問い合わせ内容」に・・・
「0317 予約希望」と「希望人数」をご記載ください。

 

Artists

釜谷 幸喜 – Kohki Kamatani (Guitar)

 

岡本 博文 – Hirofumi Okamoto (Guitar)

1960年生まれ。ジャズからスタートし、アコースティック=ギターを全編でフューチャリングした、村上ポンタ秀一(ds)プロデュースの『Jawango』でCDデビュー。2008年、赤木りえ(フルート)のプエルトリコ=ツアーに参加。ラテン音楽の造詣を深める。

近年は、自身のバンド『Okamoto Island』で活動、CD2作品をリリース。エレクトリックギタリストとしても評価も得る。メンバーには、ヤヒロトモヒロ(パーカッション/2011年ラテングラミー賞 ラテンジャズ部門ノミネート)マーティーブレイシー(ドラムス/もんた&ブラザース)が居る。

デビュー当時から、各方面でオリジナルな作曲センスが評価され、2014年には、パリで日野皓正(トランペット)らと共演、僧侶と共演の自身の作品を披露した。

2019年Okamoto Islandとして、国連平和賞受賞、グラミー賞ノミネートのオルケスタ・デ・ラ・ルスのNORA(ヴォーカル)との共作2曲を含んだアルバム『JOY5』をリリース。AmazonのJ-jazz部門売り上げランキングで2位を記録する。

後進の育成にも力を入れており、Acid Black CherryのYuki(g)など、数々の名プレイヤーを育てている。

 

須川 崇志 – Sugawa Takashi (Bass)

 群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。2006年、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。その直後に移住したニューヨークでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームや音楽観から多大な影響を受ける。 2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドのベーシストを6年間務める。

現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、八木美知依トリオ、石若駿トリオほか多くのグループに参加。現在までに東京ジャズ, デトロイト(米), モントルー (スイス), ブリスベン (豪), メールス (独) などの数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。

また2018年11月にデビューアルバム作品「Outgrowing」をSong X jazzレコードよりリリース、翌年3月にレコーディングメンバーのレオ・ジェノヴェーゼ (p), トム・レイニー (ds)らとCDリリースツアーを行い各地で好評を博す。

 

村上“ポンタ”秀一 – Shuichi “PONTA” Murakami (Drums)

1951年1月1日 兵庫県西宮市生まれ/山羊座/O型。

1972年、フォーク・グループ“赤い鳥”に参加。
以降、渡辺貞夫、山下洋輔、坂本龍一、後藤次利ら、超一流ミュージシャンとセッション、さらに井上陽水、吉田拓郎、山下達郎、松任谷由実、吉田美奈子、矢沢永吉、沢田研二、さだまさし、泉谷しげる、桑田佳祐、長渕剛、EPO、角松敏生、尾崎豊、など、膨大な数のミュージシャンのスタジオ・レコーディング、ライヴに参加。
レコーディングはゆうに14,000曲を越える。

93年、自身初のリーダー・バンド“PONTA BOX”を結成、99年にはフジテレビ系「ニュースJAPAN JAZZ GIANTS」出演。
また、同局『スーパーニュース』の音楽をPONTA BOXが担当し、03年4月よりフジテレビ系「堂本兄弟」第2期DOMOTO BROS.BANDとしてレギュラー出演。
近年のリーダー・アルバムとしては、98年に音楽生活25周年を記念した『Welcome To My Life』、04年には30周年アルバム『MY PLEASURE』を発表。
06年には、プログラミング音源に対してドラムでインター・プレイを試みた問題作『Rhythm Designer』が話題に。
昨年にはそのライヴ映像作品『Live! Rhythm Designer~Shuichi“PONTA”Murakami Solo Performance 2006@青山円形劇場』も発表している。

現在も、サウンド・プロデューサーとしてさまざまなアーティストと新たな音作りを続ける一方、ドラム・クリニックをはじめ、後進の育成、指導にも積極的に力を注ぐ。
いちドラマーとしてだけでは捉えきれない高い音楽性と幅広い活動を繰り広げる、日本を代表するトップ・アーティストである。