Warwick大商談会!【夏音2019】

 

こんにちは、若島です。

大阪にて開催されたWarwick大商談会に行ってまいりました!

KORGが代理店を務めるワーウィック、今回はその模様をお伝えいたします(‘◇’)ゞ

みなさんご存じかと思いますが、あらためてご紹介します。

Warwick

1982年に設立されたドイツのエレクトリックベースブランド。

スリムでコンパクトなオリジナルのボディシェイプ、他メーカーではあまり使われることの無いブビンガなどの木材を採用し、独自のサウンドを確立しています。

80年代の創業当初からオリジナルのナットやブリッジのパーツなどを採用し、新しいアイデアを取り入れた先進的なデザインが特徴です。

ラウドなスタイルからトラディショナルなスタイルのベーシストまで、幅広いユーザーが愛用しています。

 

Custom Shop Series

さて今回の商談会、国内にはまだ流通していない2019年仕様のモデルもいくつか展示されておりましたので、まずはそこから見ていきましょう!

従来の樹脂製のピックアップカバーから、メタルカバーにアップデート!

サウンドの影響は無いとのことですが、近未来的なルックスが存在感を放ちます。

またマシンヘッドがSchaller製に変更されチューニング精度を高めています。

 

2018年以前のカスタムショップモデルも多数展示されておりました!

 

Team Built Series

本国ドイツで製造しながらも、国内相場で20万円前後と高いコストパフォーマンスを誇るラインナップ!

ちょうどお店に6弦ベースの在庫がなかったこともあって探していたのですが、いいのがありました!

杢目の良い感じなのはもちろん、実際に構えた際のウェイトバランス、鳴らした時のレスポンスの良さを踏まえてこちらの一本をセレクトしました!

オススメの個体、ぜひご検討くださいませ!

 

Warwick / German Team Built Thumb Bass Bolt-On 6st Bubinga – Natural Satin