フランス生まれの「bam(バム)」のホルンケース

楽器センター富山 管楽器フロア Brasstekの久保です。

先日、入荷した「bam(バム)」のホルンケース。

ちらっと紹介していましたが、今回もう少し詳しくご紹介します。

 

最近はシャイニーやMBなど、カラフルでお洒落なデザインのホルンケースがいろいろ出ています。

街でもよく見かける、それらのカラフルでお洒落なホルンケース。

持っているのを見かけると、ちょっとうらやましい気持ちになって、つい目で追ってしまいますよね。

そんな、持っているとちょっと嬉しいケースの一つに

この「bam(バム)」のケースも仲間入りしました。

 

「bam(バム)」はバイオリンやサックスなどのケースで人気のあるフランスのメーカーです。

何がどうなどはわかりませんが、日本にはないフランスの雰囲気を感じるデザインですよね(?)

「bam(バム)」 ホルンケース L’etoile(エトワール)

これまで、103用のケースが先行して販売されていましたが、

それ以外の形状も入るホルンケースとして新たなラインナップに加わりました。

 

カラーは下記の画像以外にも販売されていますが、

この度、入荷してきたのは久保オススメカラー3色です!

 

デザインもさることながら、

いたるところに配慮されたこだわりを感じるケースです。

 

例えば…

●リュックとして背負った時の背中の負担軽減。

背中に当たるところのクッションに厚みがあり、背負っていても気持ちいいです。

 

●ストラップも安心構造

ショルダーに使うストラップの金具も、勝手に外れないように、壊れにくいように配慮されています。

金属同士が触れ合うフックの部分には、擦り減りりにくいようにゴムチューブが付けられています。

また、勝手に取れる事が無いようネジで締めるフックとなっています。

肩に当たる部分にはショルダーカバーが金具のところまでしっかり伸びており、

金具が直に肩へ当たらないようになっています。

フックの外側もひっかけないようにゴムでカバーがされているところが嬉しいですね。

 

●多収納かつ楽器を納めやすい。

背中のところには楽譜が入れれます。

また、ケース内部にはマウスピース用の穴があったり、ミュートを入れれたり、

他にも、ベルの受けの部分やミュートスペースの横など、小物入れも充実しています。

本体を入れるところに重心があり、楽器の出し入れ時にケースがコロン、なんて事も無く安心です。

 

 

 

小物やミュート、楽譜が入る多収納で、

楽器の出し入れも簡単、

かつ、デザインも素敵!

加えて、取っ手やショルダー部など細かい配慮も行き届いている。

とても魅力的なケースではありませんか?

 

これまで、ありそうで無かった素敵なホルンケースです!!

 

詳細はコチラ