Handmade Sax YANAGISAWAの魅力

YANAGISAWA(ヤナギサワ)

Made in Japan の確かな品質を支えるのが、日本の精緻の粋を極めた町工場。

日本の町工場で作られるモノは、機械では作ることが出来ない精密さを誇り、

世界にも認められています。

そして、ヤナギサワのサックスも東京都板橋区の片隅にある町工場で

100名程の従業員により600近いパーツからほぼ全てを自社で製造されています。

 

美しい仕上がり

日本人ならではの細部にまでこだわり抜いた仕上がりは、

どこのメーカーよりも美しいです。

(画像はテナーサックス T-WO2)

      

指貝の光沢や、キィデザイン、低音キィガードのフェルトの色。

ひとつひとつのパーツに至るまで、丁寧に作り上げられ、

製造者の想いが伝わってきます。

佇まいにもどこか気品と威厳を感じます。

 

音へのこだわり

ヤナギサワには企画・開発室が無く、

現場の発想を吸い上げ、実際に作りながら、

社長と職人とでヤナギサワサックスを育てています。

サックス三大メーカーのセルマーやヤマハのどちらとも異なるヤナギサワサウンド。

音色は明確な音の芯に、輪郭には心地よい歪みが加わりサックスらしいサックスの音がします。

音のツボも広く、吹き込んだ息の通り道がハッキリしていて鳴らしやすいにもかかわらず、

吹き込んでも素直に応えてくれます。

 

クラシックプレイヤーやジャズプレイヤーに試奏してもらいました。

クラシックプレイヤーによるヤナギサワ アルトサックス A-WO2 演奏動画

ジャズプレイヤーによるヤナギサワ アルトサックス A-WO2 演奏動画

ジャズプレーヤーによるヤナギサワ テナーサックス T-WO2 演奏動画

 

YANAGISAWA Tenor Sax T-WO2

ヤナギサワの中でも軽めに作られた「ライトタイプ」。

ライトタイプながらブロンズブラス製で、

確かな吹き応えと響きにより幅が加わり

初心者からプロまで幅広いニーズに応えることが出来るサックスです。

赤味がかった管体の色が他のサックスとは異なる魅力があります。

丁寧に仕上げられた表面が美しさを際立たせつい見とれてしまうので、

いつでも手に取って吹きたくなってしまいます。

 

 

日本が誇るべきサックス専門メーカー「ヤナギサワ」。

知ってるけど、吹いた事が無い方も多いのでは?

特に「WO」シリーズは納期がかかり注文してもなかなか入荷しません。

現在(2018.9.29)、テナーサックス T-WO2 を在庫していますので、

サックス吹きは一見(一吹)の価値ありです!!

 

 

 

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