KORG TUNER Meeting 2018 レポート【夏音2018】

早川です。

 

ここ富山県も夏真っ盛り。暑いですねの一言に尽きます。

先日行われた  “KORG TUNER Meeting 2018”  参加してまいりました!

リペアカウンターより、私がいつも使用しているチューナーと気になるものをご紹介します。

 

Rock Label の尾島氏のブログの記事にチューナーに対しての情熱を感じますので

是非そちらもご覧ください!

 

 

 

KORG  Sledgehammer Custom 100 (SH-CS100)

まずはこちら

私が毎日愛用している “SH-CS100″です。

このクリっとしたルックスと調整や修理で必要なレスポンスを兼ね備える私好みのチューナー。

「これが一番早いと思います!」

 

主な特徴

・±0.1セントの超高精度チューニング

・電池寿命約100時間

・様々な角度で視認できる3Dビジュアル・メーター

・直感で操作できるシャトル・スイッチ

 

 

 

 

 

KORG   AW-OTG (AW-OTシリーズ)

 

 

続いて今年発表となりましたAW-OTシリーズ

近年はテレビやスマートフォンには有機ELディスプレイが採用され非常に滑らかで美しく映し出されますが、

チューナーにも採用したのがこのモデル。

左から

AW-OTG(ギター用) AW-OTB(ベース用)

AW-OTG-POLY(ギター用) AW-OTB-POLY(ベース用)

主な特徴

・遊び心豊かなアニメーション表示で、「チューニングを楽しく」

・最新有機ELディスプレイ

・弾いているコードを検出し表示する(AW-OTG AW-OTG-POLY)

・弾いているテンポを検出し表示する(AW-OTB AW-OTB-POLY)

 

 

 

左から ・AW-4G ・SH-CS100 ・AW-OTG

 

 

 

 

 

KORG   KDM-3

 

 

ルックスが一新したデジタルメトロノームKDM-3

機械式メトロノームの形状をそのまま落とし込んだモデルで、先代のKDM-2より操作性が飛躍的に向上しました!

 

主な特徴

・メトロノーム音が8種類に増えました

片手で操作可能

・電池寿命約120時間

 

タップで任意のテンポにチェンジしています。

 

TEMPOのつまみをくるっと回して

 

紹介いたしました商品は店頭にて好評販売中!

実機をそろえてお待ちしております!

「遊びに来られ~」

 

以上、リペアカウンター早川より。