Blackstarの新製品発表会に行ってきました!

こんにちは、若島です。

先日、名古屋に出張へ。
新たに代理店となったKORGが主催による、ギターアンプメーカー”Blackstar”の新製品発表会に参加してきてきました。
今回はその模様をお伝えいたします!

Blackstarと聞いてご存知の方もおられると思います。
もともとマーシャルに勤めていた4人の創立メンバーを中心に画期的な真空管アンプやエフェクトペダルを生み出してきました。
2017年で10周年を迎えた新進気鋭のブランドです。
つまみ一つでイギリス風からアメリカ風へとキャラクターを変えられる特許取得の”ISF Control”を搭載したことでも話題になっていましたね。
僕自身、高校生の頃に憧れていたメーカーの一つでもあります。
国内の代理店KORGに移ったこともあり、ようやく日本にも新製品が入荷しました。

 

 

FLY

様々なカラーがあり、見た目も可愛らしいですね。
電池駆動も可能な3W出力の超小型アンプ。
同サイズの拡張キャビネットを連結させることでステレオ再生になります。
デスクに置けるサイズでギターアンプとしても、パソコンスピーカーとしても使えるのが便利です。
Bluetooth対応モデルもあり、スマートフォンの音楽再生にもバッチリ!

 

 

 

LT-Echo

入門モデルながら高品質なディレイが搭載されており、完成度が高いサウンド。

 

 

 

ID:CORE V2

今回紹介された中で一番に感動したアンプ。


デジタルモデリング、スーパーワイドステレオと銘打たれたステレオエフェクトが非常に良い。
まるで部屋全体から鳴っているかのような拡がりあるサウンドで、試し弾きした時に思わず背面を覗き込んでしまったほどでした(笑)。
パソコンへUSBで接続し、アンプから直接レコーディングも可能。
専用ソフトウェアでの緻密な音作りや、オンラインでのパッチのダウンロードなど、デジタルならではの便利さが凝縮されています。
特筆すべきは、それだけデジタル技術を投入しつつもしっかりとギターアンプのサウンド、いわゆるデジタル臭さがほとんどなく、暖かいサウンド。
直感的でアナログライクなフィジカルコントロールも魅力です。

 

 

 

ID:CORE BEAM

よりデジタル技術を押し進めたのがこちらのアンプ。
オーディオスピーカーとして設計されたのもあって、THE・ギターアンプというよりはレンジの広いモニタースピーカーに近いサウンドです。
それもあってエレキギター用の用途以外にも、エレキベース用アンプとして、アコースティックギター用アンプとして、あるいはホームシアターオーディオシステムとして・・・(!?)
様々な使用方法が可能な多機能マルチアンプです。
V2と同じくインターフェース機能、専用ソフトウェアのほか、さらにはBluetooth機能も搭載。
バンドメンバーや音楽仲間、ご家族みんなで楽しめるのが “ID:CORE BEAM” なのです!

 

 

 

10th Anniversary Edition

打って変わって真空管、アナログの良さを前面に出した10周年記念モデルの3機種です。
モダンでメタル向きな “SERIES ONE 10th Anniversary Edition”(KT88)

 

VOX、Marshallライクな “ARTISAN Anniversary Edition”(EL34)

 

Fender,古いMesa/Boogieライクな “ARTIST Anniversary Edition”(6L6)

 

ブティック感漂う革張りのキャビネット、それぞれに異なる真空管を搭載し、古き良きアンプのサウンドを再現します。
日本ではメタラー御用達なイメージもあるBlackstarですが、海外ではブルースマンも愛用しています。
幅広いジャンルのギタリストを魅了するBlackstarの真髄が味わえるアンプです。

 

 

・・・などなど、魅力的なラインナップのBlackstar。

Blue Guitarsも取り扱いいたします。

お求めの方はぜひお問い合わせくださいませ!