[New Brand] Bizen Works – 2017 Fall/Winter Debut –

 

山田です。

 

先週末のGUITAR FESTA 2017 にて、ほぼ完成形のプロトタイプを参考展示した「Bizen Works」

 

 

■Bizen – [Handcrafted in Aichi,JAPAN]

2017年の秋冬よりデビューする[Bizen Works/ビゼン] は、ワンオフを基本とするルシアーメイドのギア。

 

 

2017 サウンドメッセOSAKAでも一際 目を引いたBizen Worksブースは、完成されたブランドコンセプトを強く印象付けました。

 

 

ルシアーでありデザイナーでもあるYukihiro SAKAMOTO/坂本 行宏 氏は国産ZEMAITIS Custom Shopの工場長を長年に渡って務め、在籍中はマスタービルダーとして様々な試作サンプル、ミュージシャンモデル、生産ラインの樹立、技術開発等を手がけてきました。
※2017年6月、Blue Guitarsにて坂本氏と山田。

 

 

トラディショナルなギター製作方法に最新技術も取り入れ至高のギアとしてさらなる高みを目指し、現在でも自身の技術研鑚に日々余念がありません。制作の根幹からデザインしていた経歴・・・材木の仕入れも長年携わっており質が高いエキゾチックウッドを多く使用しているのもBizenの特徴です。

 

 

印象的なトップ材は、最高級の5Aグレードの杢を有したカーリーメイプルを使用し ピックガード部分にメイプル/ローズウッドなどを選択可能なMT、近年では特に規制が厳しくなってきたホンジュラス・ローズウッドなどハカランダ系のローズウッドをラウドな木取りで使用したRT、ホンジュラス・マホガニー/キューバンマホガニーなどのいわゆる本マホの1ピース材を使用したHM、唯一のアーチトップモデルATは5AのカーリーメイプルTOPにホンジュラスマホガニー1ピースをセレクト。どのモデルも最高の木材を使用し、ルシアーの坂本氏の匠の技によってビルドされます。

 

 

エキゾチックウッドの様々な表情を生かしたウッドセレクトもBizen Worksの特徴と言えるでしょう。そしてそれらはセレクトオーダーという形でお客様のご要望を伺って唯一無二のたたずまいにビルドいたします。オーダーについてもぜひご相談ください。ウッドのバックパネルやテールピース、ウッドノブ(写真は通常のノブ)、そしてヘッドプレートやピックガードまで、こだわりのウッドによるセレクトが可能です。

 

 

Bizenは、2017年の秋冬より全国の限られた数社の楽器店よりデビューします。続報をお待ちください。

 

 

 

最後にその片鱗を動画にてご確認いただければ幸いです。

※演奏は弊店ギター講師の廣井謙次。

▼Drive Sound

▼Clean Tone

※本動画の各モデルはプロト的な位置づけとなり、今冬に発表される各モデルとは詳細が異なります。

 

▼Bizen Works HP
http://bizen-works.com/

 

LINK⇒《木で作る「音」。》Bizen Works訪問インタビュー(エレキギター博士)