in NAGANO 2017 ~Sugi(スギ)編 Sugi Guitars

 

山田です。

 

長野路 vol.3は「Sugi Guitars」・・・

 

前回のDynaよりまたまた高速で北上すること約1時間。

 

Sugi Guitarsへ到着・・・

 

Sugiのファクトリーは数年前から伺おうと思いながらタイミングが合わず。今回念願が叶いました。

レジェンド 杉本氏、この日はアメリカへ木材の買い付けということでお会いできず残念。Sugiの看板でもある丸野内氏にアテンドしていただき、しばし事務所でトークタイム~ギターを見せていただく・・・

ところどころに無造作に貼られているサインや写真が色々ヤバイ・・・

名だたるプレイヤーとリレーションをしてきた杉本氏の片鱗を垣間見ました。

 

 

Sugiは生産本数も限られており、ストックはほぼなく運良く入荷した個体を見せていただく。

 

 

ファクトリーを見せていただく・・・

良い意味でアナログでありクラフトの神髄を感じさせる空気感が印象的。

 

 

Sugiの丸野内氏から説明を受けつつ、現在制作中のモデルも見せていただく・・・

 

 

Sugi / NBを各モデル、スタッフそれぞれがチェック・・・

 

 

良い手ごたえを感じNBをオーダー。ちょうど木地研磨が良い段階のものがあり早速押さえバックオーダーしました。入荷時期は今秋といったところ。

 

 

そして冒頭でつるされていた、入荷したばかりのUSA madeのRainmaker。元Fender Custom Shopのマスタービルダーであり、現在はプライベートブランドを制作している J.W.Black氏によるレリックワークが光るワンオフ2本をその場で仕入れ。基本純粋なMade in JapanのSugi としては珍しいラインで、かつJ.W.Black 氏のレリックもの。(本器は現在入荷済み。)


 

もう1本Rainmakerのレギュラー品。こちらはアクアティンバーメイプルをネック材に使用した、Sugiらしい1本。

LINK⇒Sugi Guitars – Stock List

 

 

今回、ファクトリーを訪れて実機を触り、制作現場を拝見し、ビルダーと会話・・・良い意味でSugiへの先入観が壊されて、レジェンドである杉本氏が作られた価値観が支持される理由を感じました。その理由はぜひ実機を触って感じていただきたいと思います。

 

今回のGUITAR FESTA 2017で日本海側にはじめて上陸する「Sugi Guitars」

オーダーも承れますので、ぜひご相談下さいませ。

 

 

良い材もいっぱい見せていただきました・・・

夢が膨らみます・・・

 

 

そして、なぜかインドなビールで松本で夜は更けていきました。山田は下戸なのでジンジャー。

 

 

次の日はUkuleleな1日・・・次回に続く。

 

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